■2008年12月8日(月)--12月20日
地球を救う建築 High-Tech & Tradition
1展覧会主旨
地球温暖化、二酸化炭素問題に対して建築家は何が提案できるか。世界13ヶ国から20人の著名建築家が提案を行います。
Architects save our planet.
21世紀の地球温暖化危機に対して日本ではエンジニアリングの視点からCO2を減らそうという試みが盛んに行われています。
しかし、それらはCO2を増大させた産業革命から20世紀の科学・技術革新の延長上での試みでしかないと思います。
我々の祖先が何万年もの間にわたって生み出してきた自然と共生する叡智が作り出してきた建築と現代技術をいかに融合させ21世紀のあるべき建築を作ることができるのか。
世界の前線で活躍する建築家の視点から提案します。
同時に3回にわたるシンポジウムが行われます。
2展覧会概要
日時 12月8日(月)〜12月20日(土) 10:00〜18:00
会場 東京デザインセンター(東京都品川区東五反田5-25-19)
tel.03-3445-1126 fax.03-3445-1125
参加者
古市徹雄(日本)
法政大学大学院エコ地域デザイン研究所(陣内秀信・出口清孝) (日本)
藤本壮介 (日本)
三分一博志 (日本)
リュウ・ジャクン(中国)
ジャン・ライ(中国)
ケン・ヤン(マレーシア&英国)
ケイ・ニー・タン(シンガポール)
キム・ヨンスゥ(韓国)
チェ・ムンギュー(韓国)
ヴォー・チョン・ギア(ヴェトナム)
ステューディオ・ムンバイ(インド)
トム・ヘネガン(オーストラリア)
アーキテクチャーワークショップ(ニュージーランド)
アーキトロン(スペイン)
アール・シー・アール(スペイン)
シー・ジェー・リム(英国)
ゲオルグ・ドリエンデル(オーストリア)
アルベルト・カラチ(メキシコ)
3シンポジウム
場所 東京デザインセンター地下2階ガレリアホール
(1)12月9日(火) 18:30〜20:30 入場無料
パネリスト 石山修武(建築家・早稲田大学教授)、藤本壮介(建築家)、船曳鴻紅(東京デザインセンター代表取締役社長)
司会 古市徹雄(建築家・千葉工業大学教授)
(2)12月15日(月) 18:30〜20:30 入場無料
パネリスト 槇文彦(建築家・東京大学名誉教授)、陣内秀信(建築史家・法政大学教授)
司会 古市徹雄
(3)12月17日(水) 18:30〜20:30 入場無料
パネリスト ケン・ヤン(マレーシア&英国/建築家)キム・ヨンスゥ(韓国/建築家)、ゲオルグ・ドリエンデル(建築家・オーストリア)、益田文和(インダストリアルデザイナー・東京造形大学教授)
司会 古市徹雄 通訳 今村創平
4オープニングパーティー
12月8日(火) 18:30〜20:30 場所 東京デザインセンター地下2階ガレリアホール
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主催 「地球を救う建築 High-Tech&Tradition」展覧会実行委員会(代表:古市徹雄、委員:陣内秀信、出口清孝)+東京デザインセンター
後援 日本建築学会、日本建築家協会、