■2008年12月8日(月)--12月20日

地球を救う建築 High-Tech & Tradition 展覧会、シンポジウムが行われました。
古市研究室の修士、学部生が中心となって展示計画、設営を行いました。
NHK TV番組「新日曜美術館 アートシーン展覧会情報」12月14日放送にて紹介されました。


展覧会風景





シンポジウム風景

12月9日(火) 
パネリスト 石山修武(建築家・早稲田大学教授)、藤本壮介(建築家)、
              船曳鴻紅(東京デザインセンター代表取締役社長) 
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzz司会  古市徹雄(建築家・千葉工業大学教授)





12月15日(月) パネリスト  槇文彦(建築家)、陣内秀信(建築史家・法政大学教授) 
zzzzzzzzz司会  古市徹雄





12月17日(水) パネリスト  ケン・ヤン(マレーシア&英国/建築家)キム・ヨンスゥ(韓国/建築家)、
zzzzzzzzzzzzzzzゲオルグ・ドリエンデル(オーストリア/建築家)、
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz益田文和(インダストリアルデザイナー・東京造形大学教授)
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzz司会  古市徹雄   通訳 今村創平




EVENT

■2008年12月8日(月)--12月20日

地球を救う建築 High-Tech & Tradition

1展覧会主旨

地球温暖化、二酸化炭素問題に対して建築家は何が提案できるか。世界13ヶ国から20人の著名建築家が提案を行います。
Architects save our planet. 
21世紀の地球温暖化危機に対して日本ではエンジニアリングの視点からCO2を減らそうという試みが盛んに行われています。
しかし、それらはCO2を増大させた産業革命から20世紀の科学・技術革新の延長上での試みでしかないと思います。
我々の祖先が何万年もの間にわたって生み出してきた自然と共生する叡智が作り出してきた建築と現代技術をいかに融合させ21世紀のあるべき建築を作ることができるのか。
世界の前線で活躍する建築家の視点から提案します。
同時に3回にわたるシンポジウムが行われます。

2展覧会概要

日時 12月8日(月)〜12月20日(土) 10:00〜18:00
会場 東京デザインセンター(東京都品川区東五反田5-25-19)
tel.03-3445-1126 fax.03-3445-1125
参加者 

古市徹雄(日本)
法政大学大学院エコ地域デザイン研究所(陣内秀信・出口清孝)  (日本)
藤本壮介 (日本)
三分一博志 (日本)
リュウ・ジャクン(中国)
ジャン・ライ(中国)
ケン・ヤン(マレーシア&英国)
ケイ・ニー・タン(シンガポール)
キム・ヨンスゥ(韓国)
チェ・ムンギュー(韓国)
ヴォー・チョン・ギア(ヴェトナム)
ステューディオ・ムンバイ(インド)
トム・ヘネガン(オーストラリア)
アーキテクチャーワークショップ(ニュージーランド)
アーキトロン(スペイン)
アール・シー・アール(スペイン)
シー・ジェー・リム(英国)
ゲオルグ・ドリエンデル(オーストリア)
アルベルト・カラチ(メキシコ)


3シンポジウム 

場所 東京デザインセンター地下2階ガレリアホール

(1)12月9日(火) 18:30〜20:30 入場無料
パネリスト  石山修武(建築家・早稲田大学教授)、藤本壮介(建築家)、船曳鴻紅(東京デザインセンター代表取締役社長) 
司会  古市徹雄(建築家・千葉工業大学教授)
(2)12月15日(月) 18:30〜20:30 入場無料
パネリスト  槇文彦(建築家・東京大学名誉教授)、陣内秀信(建築史家・法政大学教授) 
司会  古市徹雄
(3)12月17日(水) 18:30〜20:30 入場無料
パネリスト  ケン・ヤン(マレーシア&英国/建築家)キム・ヨンスゥ(韓国/建築家)、ゲオルグ・ドリエンデル(建築家・オーストリア)、益田文和(インダストリアルデザイナー・東京造形大学教授)
司会  古市徹雄   通訳 今村創平



4オープニングパーティー

12月8日(火) 18:30〜20:30 場所 東京デザインセンター地下2階ガレリアホール



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主催   「地球を救う建築 High-Tech&Tradition」展覧会実行委員会(代表:古市徹雄、委員:陣内秀信、出口清孝)+東京デザインセンター
後援   日本建築学会、日本建築家協会、

2008年8月23ー8月29日

日本、ベトナム建築系学生共同ワークショップ(ダナン)
及びワークショップ講師による日本人建築家講演会(ホーチミン、ハノイ)に古市研究室4年生、大学院2年生の2名が参加しました。

本ワークショップ及び、講演会は、日本・ヴェトナムが国交35周年を記念して開催されたものです。
その内容は以下の通りです。

ワークショップの作品等は、新建築 2009年1月号掲載予定しております。そちらをご覧下さい。



ワークショップ

実施時期:2008年8月23−8月29日(学生ワークショップ)
場所:ベトナム中部ダナン市ダナン工科大学内製図室・教室
定員:日本 15名、ベトナム 40名 日越混成5チーム

講師:古市徹雄、古谷誠章、千葉学、藤本壮介、大田省一
概要:現在急速に発展しているベトナム中部ダナン市都市問題箇所敷地における設計提案
目的:文化・伝統・歴史を異にする日本とベトナムの建築学科学生同士が同じ課題のもと共同で建築設計を
     行い、互いに刺激し合い学び合い相互理解を図ることを目的とした国際学生ワークショップを開催しました。


ホーチミン講演会

日時:2008年8月25日(月)13:00〜18:00
場所:ホーチミン建築大学講堂
定員:150名
講師:古市徹雄、古谷誠章、千葉学、藤本壮介、大田省一

ハノイ講演会
日時:2008年8月30日(土)13:00〜17:30
場所:日本大使館多目的ホール
定員:150名
講師:古市徹雄、藤本壮介

共催:ヴェトナム建築家協会

後援:在ベトナム日本大使館、日本建築家協会(JIA)、日本建築学会(AIJ)
助成:国際交流基金

 

ワークショップ風景